みっきーぶろぐin韓国

クレーマー気質で短気な日本人が韓国で就職しちゃって日々奮闘するお話。

韓国でコロナになると起こること

 

おはこん。
 
みっきーです。
お元気でしょうか。
 
今回の記事は、去年の7月に僕が体験した恐怖体験を書きたいと思います。
 
 
 
 
 
 
あれはあれは、暑い暑い夏の初めの頃の話でした。
(ほん怖風←まだやってる?書いてて不安になった)
 
 
 
 

 
 
これねこれ脳内再生よろしく
 
 
 
 
二日前ほどからお腹が痛くなり微熱が出ておりました。
どうせ腸炎だろうと思い市販薬を飲んでおりました。
 
 
 
二、三日しても良くならず友達の勧めで病院に行くことにしました。
 
 
まず初めに行ったのは家の近くにある内科
 
案内をされて、診察をする前に熱を測ると37.8℃
 
微熱。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
突然マスクをつけ始める医者笑笑
 
 
 
なんの診察もなしに
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
コロナです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いや、下痢もしてるし、風邪に近い症状もないし、咳なんかの症状もないんですけどと言うと
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いや、熱があるからコロナね。
とりあえずコロナ検査受けてきて。はい終わり。
 
 
 
 
 
 
おい。
 
おいおい。
 
それでも医者かテメェは。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
友達も呆れて
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
セルフ
セカンド
オピニオンwwwww
 
 
 
 
 
ちなみにこのとき、夏だってのもあってコロナの感染者数は五十四人とか二桁台。普通に生きててかかるのが難しいレベル。
 
というわけで、またその隣の病院へ。
 
 
 
 
こちらでも無理矢理、お腹押され痛いと言ったら
 
盲腸というウィキで調べたレベルの診断結果を出されました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ということでサードオピニオン
 
 
 
 
 
今度はちょいデカめの私立病院。
 
 
 
 
※ちなみにコロナ疑われて本当は他の病院行ったりしたら絶対ダメなので皆さんは絶対しないでね❤️
韓国だったら普通に罰金とられるレベル。
 
 
 
 
 
私立病院でも、お腹を押して痛いと言ったら盲腸と言われてこれまたウィキぺディアレベルの診断をされ、とりあえずCTを撮ることに。
 
 
盲腸って歩けないくらい痛いって聞きますけど、僕の場合はお腹痛いって言っても時々キリキリするレベルで馬鹿みたいに痛いってわけじゃありませんでしたが、
 
 
 
とりあえずCTを取ることに
 
 
ぶっとい注射針をさされ、CTの検査台へ。
 
 
 
 
なかなか、開始されないCT、ずっと台の上で待っておりました。
すると検査技師の方がトコトコと歩いてきて、
 
 
 
 
 
 
 
 
ごめんなさい
CT、壊れたんで、他の病院で撮ってください
 
 
 
 
 
 
 
ドユコトドユコト
CT壊れるってなに。
CTコワレルッテナニ。
 
 
 
 
 
 
ぶっとい注射針刺されたのをまた引き抜き、
 
韓国最高峰のヨンセ大学病院へ。
 
 
 
 
37.5℃以上を超えていたため、入場制限がかかり、コロナ検査をし、いざ診察へ。
 
 
 
 
若い女性のお医者さんだったんですが、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おそらく腸炎ですから、薬もらって休んで、もしそれでも治らないようでしたらまたいらしてください^ ^
盲腸ではありません。
 
 
とのこと。
 
 
 
 
 
 
お医者様と呼ばせていただけますでしょうか^^^^^^
 
 
 
 
 
一番まともな診断を出していただけました
 
二日程度で体調も回復し、無事に日常生活に戻りましたとさ。
そのとき一緒にいてくれた友達、話していたんですか四つ病院を回りながら毎回体温を測ったんですが、
 
 
 
37.0〜38.5℃の差があったんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
体温計で
1.5℃の誤差は不良品なんよ。
 
 
 
と話しながらなんだったんだろうねと話していました笑笑
そんなこんなで、
コロナと疑われるだけでもこんなに大変なのにコロナになってしまったら恐ろしいですね。


 
 
 
 
本日の教訓。
 
 
小さい病院には二度と行かない聞かない信じない。
 
 
 
 
 
 
 
 
おわり。